2017/03/18 21:21


インド発祥の医学「アーユルヴェーダ」によると身体には「精神」と「肉体」をコントロールするエネルギーセンターがあり、これを「チャクラ」と呼んでいます。体には脳と脊髄に沿って7つのチャクラがあり、それぞれ体と精神に作用する機能が変わります。
西洋医学的では、神経が集中して存在する部位である「神経叢(しんけいそう)」がチャクラと重なり、中国伝統医学では「ツボ」や「経絡」と呼ばれます。

「チャクラ」とは、サンスクリット語で「車輪」を意味します。人の身体に存在するエネルギーのポイントで、背骨の底部から頭頂部にかけて存在し、回転するエネルギーといわれています。各チャクラは、目に見えない「気」のようなエネルギーを体内に取り込む役目をします。また、取り込まれたエネルギーはチャクラから放出され、“オーラ”となって、身体の周りを取り囲みます。

“サーキュエッセンス”

チャクラの概念は様々な医療に取り入れられている

チャクラは歴史が古く、その膨大な知識から統合医療では様々な現場で取り入れられています。
精神状態が肉体に及ぼす影響についても多くの知見があり、当社のサーキュエッセンスを開発する上でも多くのヒントを得ています。